見て・触って理解できる
水圧の仕組みを体験できる模型を製作
横浜市水道局様向け 機能型体験模型(水圧模型)の事例
本模型は、横浜市水道局様のご依頼により製作した体験型模型です
お客様の課題
―Assignment
- 高低差の大きい地域では、配水方式の違いを言葉だけで説明しにくい
- 加圧ポンプ区域と自然流下区域の違いを、視覚的にわかりやすく伝えたい
- 研修・教育・PRで使える、体験しながら学べる模型にしたい
導入イメージ
―Introduction
市内をポンプで加圧して配水する区域と、ポンプを使用せずに配水する区域に分けて、配水方法の違いを表現した模型
配水池を表現した水槽から各家庭にホースで繋ぎ水を送る。
標高の高い家庭と低い家庭を野山を表現した住宅タワーに配置している。低中高3箇所の家庭には実際に水が出る蛇口が備わっている。
住宅タワーの内部を蓋を開けて確認できる。各家庭に繋がる配管が見える。
標高の低い家庭は水槽からダイレクトに水が送れるが、標高の高い家庭には手動ポンプで水を送る必要がある。
蛇口を開くと水が出る。標高の高い家庭はポンプで水圧を送らないと水が出ない仕組み。
プラムネットの対応
―Support
機構設計・制御設計・ソフト開発まで一括対応
01
要件整理
伝えたい原理や使い方を確認
02
構造設計
水の動きが見える模型を設計
03
体験設計
操作しながら学べる構成に調整
模型のポイント
―Ponit
加圧ポンプ区域と自然流下区域の違いを、実際の水の動きで比較できる
操作すると結果が変わるため、仕組みを直感的に理解しやすい
研修・教育・広報など、説明相手に応じて幅広く活用できる
導入効果
―Effect
配水方式の違いを短時間でわかりやすく説明できる
座学だけでは伝わりにくい内容を、体験を通して理解してもらえる
公共施設での展示や研修で、参加者の関心を引きやすい
特長
―Feature
- 原理を学べる機能型体験モデルとして、用途に応じたオーダーメイド製作に対応。
研修・教育・PRなどの目的に合わせ、1点から製作可能です。
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